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 輪廻と転生の仕組み

カルマ

 「カルマ」は最も厳格な宇宙法則として良く知られています。一般的には「悪いことをしたらそれは必ず自分に還って来て、自分もその悪いことを体験せねばならない」という「因果応報」と呼ばれる考えであり、それよりも更に広く捉えて「“する”と“される”を両方体験することで初めてその体験を本当に理解出来るものであり、その“する”と“される”の両方を体験させるための法則がカルマである、従って良いカルマというものもある」という考えもあります。

 しかし真実は、カルマは存在しません。体験に何を選ぶかは、魂の自由意志に任されています。 もし、自分が既に行った体験を深く理解したいがために“される”側の体験を希望した場合にはその体験をすることが出来ますが、それはあくまでも魂の意思によるものであり、法則で縛られて行うものではありません。

 カルマという教えがなぜ広まったのか、それは輪廻というシステムを使って魂を地球に閉じ込めておく一つの手段として広められました。 もしカルマが因果応報であれば、人間がこの世で活動することでカルマは次から次へと産み出されますから、人間はカルマを返すために再度地球に生まれ変わることを永久に続けることになり、魂の進化にとってそんな理不尽なことはありません。しかし上記のようにカルマは宇宙法則では無いので、魂が地球に生まれることを選択しなければ、いつでも輪廻から抜け出ることが出来ます。

 しかし自分が「ろくでもないことをした自分にきっとカルマが働くだろう。自分は再度地球に生まれてカルマを返すことになるのだろうなあ」という意識を持ってあの世に行けば、そこは想念の世界であって想念通りの状況が創り出されますから、次も地球に生まれることになります。つまり地球に閉じ込められた状態になります。しかも意識はリフレッシュされず前世で持った意識のまま地球に戻るので、進化の無い、前生と同じような人生を何度も送ることになります。

 人は誰でもそれなりにこの世で「ろくでもないこと」をして来ています。それを利用して意識に植え付け、幽界に閉じ込めようとするのがカルマの教えです。真のあの世では、今生を評価し裁くことは一切ありません。善い悪いに関係なく、今生でのあらゆる体験が宇宙の進化を産み出す宝物なのです。

 私達夫婦も見事に洗脳された一人であり、私達が開催している「ワクワク楽ちん自分発見講座」などで、カルマは逃れられない厳格な宇宙法則だと説明して来ました。要するに霊界監獄の片棒を担いできた訳です。申し訳ないことをしました。全てを訂正し、これからは正しいことを伝えていきたいと思います。

※今起きつつある「地球人類の変容」(2日)
 今、地球が大きく変わろうとしていることは何となく感じていらっしゃいますね。これから地球は二極分化(平行宇宙)し、人類もそれに応じて別れていきます。
 それでこの2019年は、地球に、そして自分に起きている変化を知ることが特に重要になります。なぜならこの世界は自分の意識が創りだしている世界ですので、変化を知らない人には変化が起きず、旧来の苦しみ満載の地球に取り残されるからです。しかし、変化を知って自分もその変化を起こす側に回る強い意識を持てば、新しい地球と共に愛和な素晴らしい世界へ向かうことが出来ます。
 その「知ること」を促しているのが、私共夫婦が全国で開催しています「わくわく楽ちん自分発見講座」です。28年間勉強して来たエキスを、筋を通して誰にでも解り易く解説しています。
 私共は一人でも多くの方にこの講座にご参加頂き、変化を確信して頂きたいと心から願っています。今年もUE拡大と共に、講座の開催を精一杯推進して行く所存ですので、ご協力の程、よろしくお願い致します。
皆様、明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。
謹賀新年
 誰にでも変化が見える年になりそうな2020年~21年を直前にして、本年は元号も新しくなり、それなりの変化が起きることが予想されますが、そのような変化を意識している方々がどれ位いらっしゃるのか気になります。実は、意識する方が増えれば増える程変化は加速され、また、その変化が良き方向への変化であることを意識すればするほど、次元上昇後の地球はより素晴らしい環境を提供してくれます。「この世界は自分達地球人類の集合意識の結果である」ということを理解される方々が増えることを祈念します。
 今必要なことは下記の3つです。
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1.チャージ(ネガティブ感情記憶)を消去する

    ・・・これにはUEのアルティメットクリアが最も有効です

    チャージは潜在意識の表層部に溜まるので、右脳と潜在意識深層部をつなげる上で、ブロックとなります。

2.瞑想をする

    左脳が活発に働いている状況下では、右脳活動が左脳活動に埋もれてしまい、ワンネス意識になることが出来ません。これが一般的に言われている「左脳優位」の状態です。そこで左脳を鎮める必要が有り、それに最も有効なのが瞑想なのです。

3.今の状況を知る

    ・・・これには上田夫婦が全国で開催している「ワクワク楽ちん自分発見講座」

      に参加することが最も有効です。

    自分が目覚め・次元上昇に向かうためには、今何が起きようとしているのか、なぜ自分がこの時期に・かつ日本人として生まれているのか、なぜこの世の中から争いが   消えないのか、今後私達はどうなって行くのか、などを知ることが、今までよりも自分を1つ上の視点に立たせ、それによって初めて目覚め・次元上昇へ意識を向けることが可能になります。

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この実現に向けて、今年も「UEの普及拡大」と、現在この地球で起きている未曾有の変化について多くの方に識って頂けるように、「ワクワク楽ちん自分発見講座」を全国展開して行きたいと思います。今年もご協力の程、お願い申し上げます。

今年も終わろうとしていますが、日本の目覚めはまだほど遠い様な気がします。
あっ、済みません。これは日本人の目覚めの話で無く、日本国の目覚めの話です。
日本人の目覚めは着々と進展しているようです。
それに較べて、国・政府はどうでしょうか。恥ずかしいと思うような事を次々を起こしています。
①原発の売り込み
 足下が原発問題で火の車の状態でありながら他国に売り込みをする、余りにも恥を知らない日本国の厚顔振りは一体何なのか。
②世界で唯一の被爆国が「核禁止条約」に不参加を表明。国民の痛切な声を無残に踏みにじる日本国は本当に国と言えるのか。
各禁止条約日本不参加
③沖縄普天間基地の「同じ沖縄内への」移転。日本政府は沖縄の基地を無くす方向でアメリカと交渉すべき所を、沖縄の民意を無視して基地のたらい回しをしている。鬼としか言いようが無い行為。
沖縄民意無視2 
国際捕鯨委員会を脱退して商業捕鯨を再開。「他国の食文化を踏みにじるな、現在クジラ資源は増えて来ている」という声は理解出来るものの、日本の食においてクジラの役目はとっくに終わっている。商業捕鯨を再開する必然性に皆が疑問を持っているのに・・・。
商業捕鯨再開
 日本という国、政府は、国民の方を見ていない気がします。どこの国でもそうなのかも知れません。政府は、国民に隠していることを沢山持っており、自分達の利権で動き、アメリカの(裏の支配者の)言いなりに動くことでたっぷりの見返りをもらい、そんな自分達を支持している国民を馬鹿にし見下している、そんな所でしょうか。
 そろそろこの様な地球3次元ゲームは終わりにして、黄金時代に向かう時です。皆で「この様な世界はもう沢山だ!」と言えば、この世界は変わります。言いましょうよ!「もう沢山だ!!!」
 
 成田離婚という言葉がある通り、日本でもいつの間にか、欧米のように離婚者が増えて、3人に1人の割合で離婚しているとも言われています。そしてそのピークは30歳~34歳だそうです。
 離婚理由のダントツは「性格の不一致」です。「付き合っている時はこうじゃなかったのに」「こんな一面があるなんて知らなかった」などで離婚してしまう人が多いと言うことです。
 私共夫婦のことを振り返ってこのことを考えて見ますと、そのような離婚理由がなぜ出てくるのか、解らなくなってしまいます。
 私共夫婦の血液型は、私がA型、妻はO型です。A型の人はていねいで几帳面、悪く言うとちっちゃくまとまって融通が全く効かないガチガチの性格です。一方O型の人は心が大きくて融通無碍、悪く言うとちゃらんぽらんのあっけらかんです。これは真逆の性格です。
 また、最近「数秘術」なるものがはやっています。生年月日や名前などを数値に置き換え、その数値を足したり組み合わせたりして、持って生まれた性格や先天的な宿命等を占うもので、その生みの親はピタゴラスの定理で有名なピタゴラスだと言われています。それをやっている2人の方に別々に出会い、我々夫婦のことを調べてもらう機会がありました。2人の結果は当然でしょうが、全く一緒でした。調べて結果が出ると、その方はえらく興奮してこう言いました、「こんなに真逆の結果が出る夫婦に今まで出会ったことがない、殆ど完璧に近い程、逆です!」これを聞いた時、喜んで良いのか、悲しむべきなのか、よく解りませんでした。
 血液型からしても、数秘術からしても、私共夫婦は性格が超不一致であることに間違いありませんし、実際に一緒に暮らしていてその通りに感じています。すると、我々は100回も1000回も離婚していて良いはずです。でもそうなっていませんし、自分で言うのも何ですが、どちらかというと仲の良い夫婦ではないかと思っています。
 この一番の離婚原因「性格の不一致」には、なにか落とし穴があるような気がして、深く考えてみることにしました。
 性格の違う妻と一緒に暮らし、毎日相対していると、その違いが気になる場面というのは、結構あります。「自分だったらそんなことはしないのに」とか「自分だったらこうするのに」などです。恐らく、そこに意識を集中してしまうと、相手が気にくわない存在として膨れあがって行き、最終的には離婚へと進展する、というのは想像がつきます。
 でも、夫婦は相手を見て生活しているばかりではありません。夫婦で一緒に、ある目標に向かって活動しているのが普通です。その目標とは、子育てかも知れませんし、二人の家を持つことかもしれませんし、一緒にやっている商売を成功させることかもしれませんし、一緒にやっている趣味かも知れません。この場合には、夫婦二人の「性格の不一致」は、すごい武器になるように思うのです。
 私共人間に内在する魂と呼ばれるものは、元々は完全な性質を有しています。それがこの世界で生まれ勉強する道具として、一部の性質をわざと弱めた、いわゆるある特定の性格を持った肉体に入り、勉強して行きます。その性格というのは3つの要素で決まるようです。1つは体験や教育などで今生で獲得したもの、2つ目は過去生で獲得したもの、3つ目はDNAとして親から引き継いだものです。従って、私達は欠陥を有する「性格」というものを持って勉強する存在だというのが真実のようです。
 そこで、性格の違う二人が夫婦となって、互いに内向きの目線、つまり相手の欠陥を指摘し合う状態になれば、そこには争いが生じますが、互いに外向きの目線、つまり共通の目標に向かって動き出せば、各々が有する欠陥を相手が補ってくれるので、そのパワーは大きなものとなります。しかもその性格が異なれば異なる程、互いの欠陥の補い方も完全に近くなり、最も大きなパワーを産み出す状態に変わります。
 私共夫婦も現在二人で世界ワンネス活動を推進し、人類の目醒めの為に日本中を走り回っていますが、お互いの性格に適した役割分担を互いが担うことで、パワフルに活動出来ています。
 そして、性格は違っていても長年一緒に活動する中で、互いの食べ物の好みは一致し、お互いに花が大好きで、二人で家庭菜園もやり、互いに余計なものは持たない主義で家の中はごたごたさせずスッキリ、旅行で行きたいところも一致、重要なお金に関する考え方においても、必要な分だけ有れば良い、不必要な金を持つことは却って負担になる、ということで一致しています。
 結局、成田離婚や30台での若い内の離婚が多いというのは、内向きの目線の状態だけで相手を気に入らないと判断した結果であり、夫婦一緒の外向きの目線、つまり共通の目標持つ所まで至らない内に別れてしまった結果なのではないでしょうか。
 結婚というのは、相当なご縁がないと出来ないものだと思います。そのご縁の意味を深く受け止め、二人の性格がどうであれ、二人で共通の目標を持って活動し幸せな夫婦に向かって進んで行ける方々を少しでも増やせたら、と思い、ワンネス勉強会の中で微力ながら倫理をお伝えしております。